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抜け道のリクエストから
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ヘッドライトの選び方
冬から春にかけて暖かくなっていく時期など、
非常に危険なシチュエーションに出くわすことがあります。 特に湿度の高い日、夜になって急に気温が下がると・・・ そう、『霧』が発生することがあるんです。 視界が極端に悪いのは大雨の日も同じですが、 特に霧の場合は夜間に発生することが多いと思います。 こういった視界が非常に悪いとき、 車のヘッドライトは何よりも大切ですよね。 ヘッドライトの明かりは、視界の確保はもちろんのこと 他のクルマや歩行者に対する、存在のアピールにもなります。 ですから、ちょっとでも「視界が悪いな〜」と思ったら 他の誰よりも先に、あなたがヘッドライトを点けましょうね! ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ヘッドライトといえば、最近は白色〜青白色のものが大人気です。 確かに青白い光は一般に鮮明な印象を与えますが、 実は、「青白い光=明るい光」というわけではないんです。 光を測る基準にもいろいろありますが、よく耳にするのは 『色温度』と『輝度(あるいは光度)』でしょうか。 色温度が低いと赤色や黄色の光、高いと青白い光になりますが、 これは光の「色」を表し、明るさを示すものではありません。 光の明るさは一般に「輝度」で表されます。 つまり「色温度が低い=黄色い光」であっても、 「輝度が高い=明るい」ものがあるわけです。 では具体的に、ヘッドライトの「見やすさ」と「見え方」について 考えてみましょう。 最新のクルマは、多くが非常に明るい「HID」や 「ディスチャージ・ヘッドライト」を採用し、 しかも色温度の高い「青白い光」を売りにしています。 青白い光は運転していても視界が鮮明ですっきりしますし、 外から見ても非常に鮮やかで目に付きます。 何より最近の流行り、つまり「カッコイイ」んですよね♪ しかし、そんな青白光にも欠点があります。 あまり輝度の高くない、市販されている 補修交換用H4バルブ等で特に顕著なのですが・・・ 実は「色温度が高い=青白い光」の場合、 思ったより路面状況が見づらいんですよね。 これは実際に乗り比べてみないとわからないかもしれませんが、 アスファルトの突起や障害物などなかなか判別がつきにくく、 どうしても発見が遅れがちになります。 そして、そういったものを注意深く見ようとするために 目が疲れやすくなったりもします。 何より気になるのは、冒頭の「大雨」や「霧」の場合です。 特に濃密な霧の中では、青白い光がほとんど通りません(!) これは経験された方でないと実感が持てないと思いますが、 本当に何も見えなくなるんです。 このことは、対向車など外から見る場合にも同様で、 青白いヘッドライトのクルマが突然霧の中から現れたりします。 ・・・怖いですよね(^^; HIDなど「輝度が高い=明るい光」なら話も違いますが、 少なくとも同じ輝度の光であれば、 「色温度が高い=視認性が悪い」 というのが通説のようです。 以上のような観点から、Ydaはなるべく 「色温度の低い=黄色い光」のヘッドライトバルブ(電球)を 勧めるようにしています。 もちろん、見た目のカッコ良さを重視して 青白い光のバルブを選ぶことを否定はしていません。 (カッコ良さも、立派な性能ですからね!) それに黄色い光のバルブは、あまり輝度の高くない、 つまりそれほど明るさのないものが多いのも事実です。 ですが、カー用品店でも注意深く探せば、 「輝度が高い=明るい」高効率ハイワッテージバルブで 「色温度が低い=黄色い光」のものが必ず数点は置いてあります。 ヘッドライトで何よりも大切なのは、その「視認性」ですよね。 運転以前のこういった「準備」から安全を考える、 そんな姿勢も「カッコイイ」とYdaは思いますよ♪(^-^)ノ ちなみにフォグランプには、霧や大雨の際の視認性を考慮して 色温度の低い黄色いバルブが使われていることが多いです。 「やっぱりヘッドライトは青白い光がカッコイイ!」 という方は、霧や大雨の場合に備えて 黄色いバルブのフォグランプを準備しておくのをオススメしますよ♪ |
Ydaが見つけた、本日の
●燃費は運転次第で格段に
●あなたもミクシィで
メールが打てれば
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